症例1

叢生(そうせい)を非抜歯で治療

治療期間 18か月

歯がバラバラに生えている

叢生
非抜歯
7歳 男性

主訴

上下前歯の叢生

診断名

豪げ歯列弓の狭窄と叢生 アングルⅡ級Ⅰ類

使用した装置名

上顎急速拡大装置、床矯正装置、ワイヤー

治療前

矯正治療例
矯正治療例

アゴに比べて歯が大きく、歯がアゴに収まらないため、下アゴの一部の歯が裏側に入っています。成長に応じてアゴは成長しますが、このような状態から歯並びが自然に直ることは望めません。

治療中

矯正治療例
矯正治療例

狭いアゴを横に広げ、前歯の入るスペースを確保します。

矯正治療例

アゴ広げてできたスペースに、前歯を整列させます。

治療後

矯正治療例
矯正治療例
矯正治療例

リスク・副作用

取り外し式の装置の使用に対し協力が得られない場合、良好な結果が得られない可能性があります

費用の目安(税抜)

30万円