NEWS」カテゴリーアーカイブ

新型コロナウイルス感染症対策について

患者さまへのお願い

政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」において新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定されました。
この基本方針に準じて当院でも対応させていただきます。尚、当院では感染防止に対して十分な対策を講じておりますので、皆様におかれましては安心してご来院ください。

次の要件を満たす方はご注意ください

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
  3. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  4. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
詳しくは以下のURLからご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

Paik Cheol-Ho先生による「最新の臨床矯正メンタリングシステム」セミナー受講

2012年、2013年の2年間で14日間、

成人の非抜歯矯正や審美的な矯正治療などについて

世界的に有名なPaik Cheol-Ho先生のセミナー(参加者14名)を

日本と韓国で受講、この度終了しました。

IMG_0874

ソウルのPaik先生の診療室

ソウルのPaik先生の診療室

クレイトンチャン先生のセミナーに出席しました

IMG_23784月13・14日に東京上野のモリタ本社にて開催された、クレイトンチャン先生のセミナーに今年も参加してきました。
チャン先生はラスベガスで咬合(かみ合わせ)の専門医として開業されており、10年以上も毎年セミナーのために来日されています。
私も毎年かかさず参加し、かみ合わせの勉強をしています。先生の唱える理論と実際を参考に、かみ合わせに問題のある患者さんの症状を改善したうえで、矯正治療をすることにより、しっかりとしたかみ合わせを実現させております。
さらに、矯正治療後もよいかみ合わせが維持・継続できるようにすることが重要であると考えています。
今年10月にはドイツで開催されるかみ合わせの国際学会で、このような症例を発表する予定になっています。(T